昔芸能人は歯が命ってCMがありましたね。
わんこも歯が大事。。。を痛感しました。

七月後半になってコユキが歯磨きを嫌がるようになり
歯茎赤いみたいで受診した。
こはるが6月末に同じ感じでスケーリングと抜歯をした。
こんなところで双子揃わなくていいのに・・・・と思うけど。
こはるはグラグラしてる歯があったけど事前の血液検査も問題なく
処置日も無事麻酔から覚め年齢的に一晩点滴して翌日退院だった。

コユキは小さい頃からイヤホンのゴム飲み込んでお腹ゆるくなったの一回
テーブルから飛び降りてきゃんきゃん泣いたので連れてったの一回
去年皮膚の痒みか・・・・と思って受診したら
お留守番が続いて分離不安だった・・と
思い出せるほど ワクチン以外で受診してない。
グラグラの歯もなかったし。
なので12歳だけど大丈夫と思って血液検査したら
先生が腎臓の数値が高いのがあるのであと一つ検査してみる・・・と言われて
びっくり。
そして歯周病が原因で腎臓の数値が悪くなることもあるので
悪い所を綺麗にしたら改善することもあるけど逆で
腎臓が悪くて歯周病になってることも。
そして全身麻酔の薬剤でさらに腎臓の機能が悪化することもあり得る・・・と
なのでスケーリングと抜歯だけどしばらく入院して点滴でずっと流すかもしれない・・・・とも。
翌日手術日だったので夕方からになるが
やってもらえる事になって29日の日に処置してもらった。
20時過ぎに無事に終わったと電話あり
点滴するので明日の朝
入院続行か退院できるかお知らせしますと言われる。
心配な夜を過ごして翌日10時頃
ほとんど寝ずにクルクル回って
点滴の管が巻き付いて点滴も半くらいしか流れてません・・
ご飯も食べたれたのでお迎えに来て下さい・・と言われた。
やっぱり・・・コユキに入院は無理だった(笑)
家でも私が居ないと寝ないで待つ男だもん・・・・
腎臓の数値が悪いので
1週間後に再検査します・・・・と言われ

今日がその日でした。
3項目のうち対称性ジメチルアルギニンだけが14までが適正範囲内のなのに17
他は基準値内に下がっていた。
療養食や治療も必要ない・・でも3ヶ月後くらいにまた血液検査はしましょう・・・でした。
奥歯の大きい歯を抜いたので顎が脆くなってるから
埋まるまでしばらくは顎をぶつけたりしないよう大人しく・・・・を守るのがハラハラするくらい
処置後は元気なコユキに戻ったけど、今日の検査結果聞くまでは
ずーっと心配だった。
12歳半シニアになるといろいろ心配なこと増える・・・とは思ってたけど
二人がそれぞれ一人の夜元気なくて大人しかったので
できるだけ長く一緒に暮らせるといいな・・・としみじみ思った一週間でした。

帰った日はクレートから出ず
前の夜寝てない分取り戻すように爆睡。


おかしいな・・・・出てこない・・・???って顔のこはる。

今日検査から帰った二人はこんな感じでまったり。
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