
道具って使い慣れたのがやっぱり一番で
返し縫いのボタンの位置とか
ストップした針が止まるタイミングとかが
微妙に違う。
前にこれを分解しようとして
こわれたらどうしよう・・・って思って出来なかったので
ダメになってもお義母さんのがあるから大丈夫!・・ってことで
思い切ってカバーを外してみた。
はずみ車が重いのは糸が絡まってる場合もあるって書いた記事を見てたので
試みるが結構あちこち硬いし複雑に止めてあって
基盤を壊しそうで乱暴には出来ないし・・・で苦戦。

水兵釜付近は普段の手入れで
ボビンを外して届く所は綿ぼこりや糸くず取ってるので
こっちが原因のはずはない。。。
苦労してなんとか無事外せたが糸は絡まってないし
ベルトも外れたり空回り・・・・もない。
まあ見える限りの範囲は埃を取る。
蓋を戻してから
あ・・・オイルを注せば良かった・・・と思い
また分解。
クレ5-56を注して元に戻す。
はずみ車が軽くなった・・・・と迄は行かないけど
ものすごく重い状態からは脱出したかな・・・・
1997発売で息子の生まれた年の新製品。
私が買ったのは2001年幼稚園に入る時だけど
もう15年近く。
コンピューターミシンとしては古いものだけど
ミシンって毎日使うものでもないので
まだまだ使いたいんだけどな・・・

コメント