学校の芸術鑑賞の時間を除くと、お芝居を生で見るのは初めて。
鹿児島では、そんな機会はあんまりないし
子供劇団やマスクプレイミュージックの上演はよく宣伝してるけど(笑)
森ノ宮ピロティーホールは1000席くらいの会場で
前からだと三分の二くらいの席だった。
真ん中だったし、後方なので舞台全体見えて
見え難い場所もない。
映画を見るときには、絶対この辺の席選ぶな!って場所だけど
舞台はもっと前が嬉しいかな・・・って位置(笑)
肉眼で表情も見えたけど、つぶさに見えるって距離ではない。
友達が事前に送ってくれたジョニーデップ版のDVDを見ていて、ほんとに良かった。
台詞は多いし、場面はクルクル変わるし
ギルバートの心の声が背景に文字で映し出されるので
ある程度設定や人間関係、つながりが分かってないと
ギルバートの顔をじーっと見てる余裕はなかったかもしれない。
Cさん、さんきゅー。
開演時間が過ぎたころ、なんの前触れもなく
いきなり中尾くんとまるちゃんが出てきて
始まって、初めての私はびっくり。
お遊戯会みたいには、幕上がらないんだ(爆)
コンサートの時より、髪はくるくるでないし
もう少しすっきりして、ギルバートのビジュアルは最高♪
初めての場所だし、迷って遅れるといけないと思い
10時過ぎには、劇場に着くくらいに出て
周りを散歩して、コンビニ探してたら裏口辺りに10数人居た。
当日券かな?と聞いてみたら、楽屋入りを待ってると言われる。
暫く回りを歩いたけど行くとこなくて帰って来たら、警備のお兄さん出てきて
誰か来そうな雰囲気。
そのままそこに居たら、車が来て
まるちゃんが降りてきて、2mくらい歩いてドアの中へ。
マスクしてキャップを被ってたし、横顔なので「あ・・まるちゃん・・」と思ってる間に
見えなくなった。
でも、彼だと気付いた私はまだいいほうで、待ってた人で分かったのはあと2人。
増えてて20人くらい居た。
あっという間だったのと、マスクで気付いてない人がほとんど。
その後、タクシー何台か来て
中尾くん、伊藤さん、黒川さんにこやかに降りてくる。
伊藤裕子さんがスッピンなのに、お人形みたいにかわいい。
顔小さくて、細くて・・・・・。
舞台で綺麗にメイクしたのより、素顔の方が素敵だった。
美人っていいな・・・・・。
原作は読んでないけど、映画とは取り上げてるエピソードが違う部分もあった。
所々にダジャレみたいなのが、組み込んであったけど
あれって台本なのかな??
台詞が聞き取りづらいとか・・・って記述も見てたけど
回数こなしたからか、そんな事もなく
初主演舞台を、実際に見れて本当に良かった。
離島からだと、大阪行くのも簡単じゃないのに
気持ちよく送り出して、仕事あるのに息子の送迎もして
帰りは、空港まで届けてくれた夫に今回も感謝。
フェンダーテレキャスターもそのうちに・・・・・(笑)
でも、あいばにーずが一番カッコいいと私は思うんだけどな。
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