
子供の頃からものすごい怖がりで、ホラーモノはダメ。
なのに、綾辻さんは大好きだから、ちょっと困る。
けっこういい大人になったので、子供の頃に比べたら大分大丈夫になったけど
2,3年前「暗黒館の殺人」を読んだ時は
夜中トイレに行くのが怖かった(笑)
BONES見ても大丈夫な人が、こんな事言っても信じてもらえないかもしれないけど(爆)
で・・昨日借りてきた綾辻さんの「Another」
すごい厚い本だけど、先が気になってサクサク読めて
夜中には、残り1/7くらいになった。
あと少しで謎が解けそうで、気になるんだけど
12時過ぎて家族も寝ちゃって
TVも消して、シーンとした部屋に一人居ることに気付いたら
急にものすごく怖くなる・・・・。
先を知りたい・・・でも、怖い・・・・トイレに行きたい・・・けど廊下の暗闇が怖い(笑)
結局、昼間に読むことにして、本は閉じる。
トイレは、夫が起きたのに付いてって、走って戻る(爆)
昼間に読んで、結末が分ったら
暗黒館ほどの後味の悪さはなかったので
今夜は大丈夫かな・・・・
でも、続いて読んだ「赤い指」も重い話で
続けてスカーペッタを読んだら、ベントンとスカーペッタも
難題山積(笑)
・・・・大橋梢さんの「威風堂書店メモシリーズ」を読むべきだった・・・。
図書館でたまたま見つけて読んだのが最初だけど
この書店シリーズは、ミステリーだけど解決した後が何となくホンワカしてていい。
本屋さんが舞台で、小さな謎が事件になってて面白い。
朝、相棒見ながら掃除して、赤かぶ検事流しながら洗濯ものたたみに
夕食準備。
その間に、本を読んだ。
今日は何人殺されて、いくつの事件が解決したんだろう・・・・(爆)
うちは会議室より、はるかに多くの事件が起こってるな。
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