
昨日の源流探検は、一日経って私に筋肉痛と
打撲痛以外にも、いい思い出を残してくれた。
保護者は川にそって、歩く道があると言われて
子供達の様子を、写真でも撮ろうと参加した私は
水に入る用意など、全くなしのまま、川へ・・・
直前で、どうも川へ入るしか選択肢がないようなので
指導者の人に聞くと、膝下くらいまでは濡れるかもしれません・・・と言われる。
実際は、増量した川は、勢いも量も結構なもので
大人の体重でも油断すると足をすくわれる感じ。
途中には、小さな滝のようなものが幾つかあり、
高低差が1m近くある滝も、2箇所ほど・・・・。
川底自体が砂地でなく、殆どが丸い石。
足場は悪く、水流は強く一歩一歩、探るように歩く。
前にも行けない、後ろに戻るのもキツイ・・・なんて状況
この何十年も経験した事もなかったかも・・(笑)
16人のグループ内に、お父さんが参加してる家が一軒あり、
4人のお母さんズは、この人が居なかったら
目的地にたどり着けなったかも・・・・
膝下までの川は、滝つぼ辺りは、もっと深く、
ジーンズで入った私は、濡れた布が硬くて
足が持ち上げられずに、足を滑らせ、胸辺りまで
川の中へ・・・・・(涙)
背中のリックには、デジカメも携帯も
お弁当も、お財布も・・・・・
あ~~~もう駄目だ~~~。
ナイロン生地で中もビニールになってるリックは
中身を守ってくれて、事なきを得たのを知るのは
その30分以上後なのだけど・・・・(笑)
足を滑らせた時に、岩で胸とわき腹を強打。
体勢を立て直すが、痛いのと、水の勢いが強いのとで
登れない・・・・・
重い私を、自分も川の中に居ながら
後ろから、持ち上げてくれた、よ○のちゃんのお父さん
本当に・・・・ありがとうございます。
あのご恩は一生忘れません。
もう、そこから脱出する為だったら
いくらお金かかっても、ヘリコプターチャーターしようかって
思ったくらいだもの・・・(爆)
でも、滝を通過できてから携帯見たら
圏外だったから、無理だったんだけど・・・・・
もう、これ以上続いたら倒れるかも・・・って頃に
一つ目の川の源流にたどり着く。
それが最初の写真。
崖から染み出た水が、集まって流れが始まる。
Tvでなく、自分の目で見たのは初めての経験。
みんなは美味しいと飲んでいたが
変な所拘る私は、水道以外の水はなんとなく抵抗があって飲めない。
息子によると、お水がこんなに美味しいと思ったのは
初めてだったらしい。
その後30分ほど休憩し、ココでおにぎりの昼食を取る。
もう、川は終わりだとばかり思っていたら、ココからまた
2つ目の源流に行くと言われたときは
逃げようか・・・と真剣に思った(爆)
逃げ道も分からないので、仕方なく
また川に入る。
ココからは、それまでの道のりよりは短く
よろよろしながらも、源流のぼりは完了した。
この後がきついですよ・・・・とお兄さんの言葉どおり
その後の山道も、困難は続いた。
急勾配で、道幅は50cmほど、踏み外せば谷底・・・の道が
続いた。
濡れたジーンズは重く、硬く足を上げるのがすごく大変。
一歩を踏み出すのに、こんなにきつい思いをした事が
かつてあったかな・・・・・?
子供達が一生懸命歩いているのに泣き言も言えず、
友人とふうふう言いながら、ようやく付いて行く状態。
最終目的地にたどり着いて、乗ってきたバスが見えたときは
まるで戦争からでも生還したような、安堵感。
もう、二度とあんな事はしたくない・・・と思ったけれど
いつも、だらだら生活してる自分を反省したし
頼りない、危なっかしい・・・と思っていた息子が
私よりずっとしっかりしてて、みんなに遅れず進んでいく様子を見れた事は
ものすごい収穫だったかも知れない。
川の始まりなんてもの、もう見る事もないだろうし・・・・・
そして昨夜は死んだように眠り
ノンビリしたい今日は、出校日。
息子は平日通りに登校だし、自分も読書会の
お話会の準備で8時半集合。
ノンビリする間もなく、お昼までが過ぎ、
笑ったり、咳をすればもちろん、息をしても、痛い
胸とお腹の痛みに朝から悩まされている・・・・・
夜のお話会が終わったって帰ったのが10時
嵐ちゃんを付けたら、またアゲ嬢でガッカリ。
来週こそは期待していいですか?・・・嵐さん。
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