先々週、主人の父が軽い脳梗塞で入院した。
義母が異常に気づいて、直ぐに病院に連れて行き
点滴で流れたようで、大事には至らなかった。
田舎で脳外科の専門医が居ないので
鹿児島まで出てきて、市内の大きな脳外科で
診断を受けたが、心配な状況ではなくホッとする。
その前後で、職場の眼科検診で夫が緑内障の疑いありで
精密検査を受けるように言われる
精密検査の結果、ほんの少しだけ眼圧が高いが
薬や治療が必要な段階ではないので、
半年毎に受診するように・・・で済んだ。
今朝電話してきた義母が
「○○(夫)は今年厄年でしょ?
きちんとお払いしたの?」と聞く。
行事として、お宮参りや地鎮祭、七五三はやったけど
神様を信じていない夫は
「厄年は、人間体力的にもガタが出る頃、
気をつけなさいと言う 先人の知恵だろうから、気をつける」と答えていた。
私は厄年に息子を産んだので
厄払いになると誰かに言われて、そのまま(爆)過ぎた
気のせいかもしれないが、家を建てた年には災難があると言われ
実際夫は怪我と病気で2回入院した
5年前に、サイドブレーキの緩みで
車を大破し、その後の新車は
母がうるさく言うので、お払いに行った。
でも、何十年も無事故で居たのに
その年に、その車は追突されて「お払いは効いてるの?・・・」と悩む(笑)
信心深くないから、きっとご利益がないのね・・・
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